今日は外出を計3回、それぞれ朝昼夕方に家を出るという
よくわからない生活でありました。
加賀崎先生の仰るシックスセンスをダイレクトに感じたのであります。
鍵をかけたっけ…と思い、ポケットの中の鍵を確かめる。
家を出るときジャケットの右のポケットに入れたはずの鍵が左のポケットへ移動しているので、
鍵をかけたから大丈夫なんて安易な理由で鍵をかけたと考えてやっぱりちゃんと確かめなきゃと
家に5分くらいかけて戻ってドアノブを引っ張り、開かない事を確認して、ああ、鍵ちゃんとかけたんだと
胸をなでおろし、駐輪場へ向かうエレベータでまた思うわけです。
「俺あのとき、家の鍵をあけたのではなかろうか」と。
そんなはずはないのです。現に左のポケットに入りっぱなしであった鍵は未だ左のポケットに
入っているので、家の鍵をあけたなんてことはありえません。ですが一度不安に思うともう
確かめなくてはどうしようもなくなり、またエレベータに乗って家のドアまで戻り鍵を確認して…
短時間の間に何度も鍵の心配をしてしまうのです。
困ったものです。こういう時に限って家の鍵って安全なんですよね。
加賀崎先生のいう事を実感しました。
さて、問題です。
「ジャケットのポケットに入っていた家のドアを開けるための"カギ"」と、
「家のドアが開かないようにするために、ドアについている"カギ"」。
どちらの「鍵」が、この文章中で多く登場したでしょうか。
前者は本来「key(鍵)」と称し、後者は鍵とは言わず、「lock(錠)」といいます。
最近、この「錠」のことも「鍵」って呼んでますよね。
でも、役割は全然違います。錠は閉めるために、鍵は開けるためにあるのですから。
みんな、混同しないようにネ。円谷のお兄さんとの約束だぞ!!
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