2007年12月31日月曜日

年末年始

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します!
誤字観光の今年の抱負を発表します!
  • スクーター
  • 旅行

2007年12月16日日曜日

師走

しそう ,と読んだ人にはもれなく「ゆとり」の称号をプレゼント致します
はやいもので今年もあと数分で終わりですね。気分的にはワールズエンドなんたらってやつですね。違いますね。
そしてなんとミネラルウォーターがうまい! 3日目にしてはやくもへばってるわけなんですけれども... 19日が楽しみで仕方がないとか?
不幸なことに爆薬がありませんでした。17:00くらいからやってます。GK乙
その矢先のことです。またmixiか。ブログって簡潔に書かないと読みづらくてしかたないですね。
政府転覆って表現がいいのかなこれは。寝起きにシャーベット。印税生活で俺歓喜!!!!!!!!!!!11

といった感じですね。時事ネタを含みつつ書きたいことをリストアップしてカットして貼り付けたらこんな文章になりました。簡潔でいいですねー。

2007年12月14日金曜日

YAK(薬) QANE(煎じる)

さて、今日はタイトルの通り、ポルトガル語で「薬」を表す「ヤクァネ」についてお話しようと思います。結論から申しますとこのヤクァネは、我々が台所で必ず目にする「やかん」の語源たるものなのです。


薬といっても一口に沢山ありますね。シロップ、錠剤、粉薬、注射薬。しかし、この言葉が伝来した頃の日本ではまだそういったケミカルなお薬には頼っておらず、専ら内科治療は漢方によるところが多かったようです。さてさて、当時の漢方薬の類は各種薬草がつける果実(スグリやハネツグミの実)や根っこ(タカネニンジン、トラノメ等)をヤゲンでゴリゴリと擦り砕いたものを用いるのがほとんどで、良薬口に苦しの名の通り、飲むのには相当の覚悟が要るくらい、エグイわマズいわ後味悪いわでそれはそれは服用し辛いものだったそうです。少しでも飲みやすくするために薬剤師さんは仕方なく少量のお砂糖と一緒に処方するんですが、砂糖で中和できないほどの苦味ですから、砂糖の意味もさしてありませんでした。



ポルトガルからの貿易が始まってから、南蛮の民はこの薬治療の現場を見て驚いたそうです。「病に苦しむ人をさらに苦しめるとは何事か」と多いに憤慨した彼らは、自分達が持ってきた薬を彼らに分けて与えたのです。その薬とは、今で言う吸い飲みのような容器の中に、金色がかかった水が少し入っていたもので、日本ではあまり採集されない薬草やハーブを蜂蜜や果物の果汁等に放り込んで加熱したもので、薬としての効能と病人自身への栄養摂取も考慮して作られた、いわば風邪薬とユンケルを足したようなものだったそうです。まぁ薬なんて美味しいものであるわけがないのですが、漢方と比べたら非常に飲みやすい薬でした。



彼らの薬で楽になった人たちは、空になった容器を差し出してこう問うたそうです。

「その薬は何というか?」

"es la cest -yak qane-. (煎じた薬ですよ) "



昔から日本は0を1にすることよりも、1を10や20に変える事のほうが得意でしたから、彼らの薬の作り方を早速真似しだしました。丸い金属の器に注ぎ口をつけた大きい器に漢方薬を放り込んで、水飴を足した薬は今で言うシロップ薬に近いものでしょう。最初の漢方薬よりはそれはそれは飲みやすい薬が出来たといいます。


それからというもの。

この容器のことを、煎じた薬(yak qane)の発音に、薬を煎じるのに用いる金属の器、という意味の漢字とを引っ掛けて、「薬缶」=ヤカンと呼ぶようになったそうです。



そういえば、最近すっかり寒くなりましたね。皆さん風邪引いていませんか。

ヤカンで暖かい飲み物でも入れてみるといいかもしれませんよ。

2007年11月10日土曜日

フレグランスと運動会

今さっき何を思ったかPS2の零がやりたくなり棚を探していると随分と古いFF7の解体真書が出てきましてそれをずっと読み、ああもうこんな時間と思いニコニコ動画を見てニコ厨を気取っていたら零の事を思い出し棚から出すもメモリーカードのデータ整理をしていたらDDR EXTREMEのデータが気になってそっちを起動して隠し要素どこまで出したっけとか思いつつああやっぱりDDR楽しいな指でも十分現役だとか思っているうちに初代DDRをやりたくなりディスクチェンジするもそういえば初代DDRは隠し曲出すのに500曲をクリアとか無駄にハードルが高かったりゲームセンターの2nd筐体とリンクしないとEditが出ないなどもうそれはそれはマゾ要素でしたがなんとかSTRICTLY BUSINESSをクリアしました。途中でディスク読み込みエラーが起きて強制ゲームオーバーになるということが3回ほどありました。初代は読み込みエラーで曲が止まるとその時点で終了みたいです。ひどいですね。2nd以降はシーケンスは流れてゲーム続行可能です。ああそういえば2ndまではCDプレイヤーで曲聞けましたね。そんなこんなでもう寿命近い初代DDRですがああやっぱり楽しいということで決着がつきました。PSのDDR BEST HITSはまだ買ってません。PLAYSTATION STOREのゲームアーカイブで出ませんかね。えーと零でしたっけ?ああもういいよそんなこととか思い今日もプレイせずじまいでした。だって1人でやると怖いじゃないですか。なんたるチキン。そして今私はブログを書きつつ今度はbeatmaniaIIIがやりたくなってきました。さすがにこっちは筐体版しか出てませんし(しかも先行出荷のみで正式発売されてない!)ゲーセンまで行って大金を費やすのもナンセンスです。PS2か3で出ませんかねえbeatmaniaIII。その際はネットワーク対応で専コンも出して頂けるとありがたいです。もちろんあのエフェクトノブとかがついたやつで。でもそれだと軽く1万とか行きますか。どこか海外の方が作って売り出すことに期待しつつデスクトップを整理して今に至るわけです。もうタイムパラドックスですね。私の家はもはや紙くず同然です。

2007年11月6日火曜日

ノーヴェ(nove)

さてさて皆様もう11月です。
11月。november。nとmを間違えてはなりません。

さて、今日はこのnovemberについて。ちょっと神話を交えながらお話しましょうか。
実は本来ノベンバーのnoveは、英語で9、即ちnineにあたる単語であり、ユダヤの神話に登場する
「novemlius」という神様の名前に由来しています。

ノーベムリウスは、最高神たる「ave arofelks(アヴェ アロファレクス)」の居住区から数えて
第9階層と呼ばれる世界の管理をつかさどっている神様です。
自らの創造物に熱を上げている時は誰の発言にも耳を貸さない最高神に愛想をつかし、
本来側近であったノーベムリウスは最高神の監視が甘い第9階層の管理人を自ら買ってでたんだとか。

彼は赤を非常に好み、7月の間に緑にそまった山の木々に息吹をかけて、まだ青々としげった木葉を1つ残らず赤に変え、その景色を楽しみます。ノーベムリウスに使えている天使や遣い魔も彼同様赤を大変好んで、こっそりとリスや山鳥に姿を変えて、紅葉の中をお忍びで散歩するんだそうです。

さて、そんなノーベムリウスは夏が終わってからずっと天界をほっぽって山の散歩を楽しんでいるので、10階層を管理している神様「decemgius:ディゼムギウス」は怒り、冷たい風でもって紅葉を全部散らしにかかります。紅葉を全部散らされたノーベムリウスは悲しくて悲しくて泣き喚くんですが、その涙が雨になって、地上に降りてきます。日本では「氷雨」と呼ばれてますね。季節の変わり目の冷たい雨となって降るのだそうです。

と、このサイクルが何百年か続いた後、最高神はいつもの気まぐれで、「月の神様の持ってる時計は別にアテにはしてません。俺は元々、太陽の神様の持っている時計にしたがって時間を決めようって言ってましたよ?」とのたまい、新しく2人の神様を自らのお膝元に置き、彼らに第1、第2階層の管理を任せました。 かくしてノーベムリウスは第11階層の管理人となり、彼の名前が「11月」の英語名に含まれるようになった、ということです。


実は、英語名の月の名前にはこんな感じで神様の名前が盛り込まれています。

もし時間があったら、英和辞典で調べてみてください。きっと、楽しいと思いますよ。

2007年10月21日日曜日

keyとlockについて

今日は外出を計3回、それぞれ朝昼夕方に家を出るという
よくわからない生活でありました。
加賀崎先生の仰るシックスセンスをダイレクトに感じたのであります。

鍵をかけたっけ…と思い、ポケットの中の鍵を確かめる。
家を出るときジャケットの右のポケットに入れたはずの鍵が左のポケットへ移動しているので、
鍵をかけたから大丈夫なんて安易な理由で鍵をかけたと考えてやっぱりちゃんと確かめなきゃと
家に5分くらいかけて戻ってドアノブを引っ張り、開かない事を確認して、ああ、鍵ちゃんとかけたんだと
胸をなでおろし、駐輪場へ向かうエレベータでまた思うわけです。


「俺あのとき、家の鍵をあけたのではなかろうか」と。


そんなはずはないのです。現に左のポケットに入りっぱなしであった鍵は未だ左のポケットに
入っているので、家の鍵をあけたなんてことはありえません。ですが一度不安に思うともう
確かめなくてはどうしようもなくなり、またエレベータに乗って家のドアまで戻り鍵を確認して…
短時間の間に何度も鍵の心配をしてしまうのです。

困ったものです。こういう時に限って家の鍵って安全なんですよね。
加賀崎先生のいう事を実感しました。

さて、問題です。
「ジャケットのポケットに入っていた家のドアを開けるための"カギ"」と、
「家のドアが開かないようにするために、ドアについている"カギ"」。
どちらの「鍵」が、この文章中で多く登場したでしょうか。

前者は本来「key(鍵)」と称し、後者は鍵とは言わず、「lock(錠)」といいます。
最近、この「錠」のことも「鍵」って呼んでますよね。
でも、役割は全然違います。錠は閉めるために、鍵は開けるためにあるのですから。

みんな、混同しないようにネ。円谷のお兄さんとの約束だぞ!!

2007年10月20日土曜日

オセロLV2チートしすぎわろた

余りにも神の一手が早すぎて悶絶しました。

ところで、今日はピザについてです。
ピザおいしいですよね。ピザ。ええピザ。そうですピザです。ピザなんです。ピザ。
ああピザ。おいしいピザ。まるいピザ。しかくいピザ。ピザピザ。ピザ。ピザピザピザ。
ピザ。よってピザ。ピザはピザ。ピザなんです。ええそうですピザです。きみはピザ。
なつのピザ。はるのピザ。あきやすみのピザ。ピザ。ピザといえばピザ。あしたはピザ。
うしろにピザ。うえからピザ。そらにピザ。かんおけにピザ。こっきにピザ。たのしいピザ。
そうそうピザ。ピザについて一通り語った所でピザの話題を終了します。

2007年10月19日金曜日

リバーシ強すぎわろた

昨日道ばたで松崎しげるを見かけて声をかけたら案の定コカコーラでした

すっかり飽きられてるブログ誤字ですが社長が交渉の甲斐あってwikipediaに誤字観光の項目が作られることになりました。
今からもう既に荒らし合戦になるんじゃないかとか中立的な観点がどうのになるんじゃないかと心配です。関連項目に156cmが加えられたら要注意です。
このブログもGoogle八分をうけるんじゃないかと不安です。
そんな事を考えつつ宇多田ヒカルのぼくはくまにあわせて肉まんをグーで殴ってたら一日が終わりました。

2007年10月14日日曜日

イディオムに苦戦した経験はありますか?

さてさて、今日は慣用句についてです。

英語圏に住んでる人達向けの漢字の参考書には、漢字の書き取りの欄と
その漢字の意味、そして日本語での音訓が書かれています。
内容はまさに小学生の漢字ドリルです。ただ、平仮名で書いてあるところが英語になってるだけで。

んで、この漢字と英単語の意味の結びつけ方がなかなか上手だったりします。
例えば、「手」という漢字には、「Hand」って書いてあったりします。
「足」という漢字には「leg」ってふってあります。

「手を貸す」という言い方を、英語では「Give one's hand」と言います。
どちらも「助ける」という意味を含み、そして、その行動の例えに「手を差し出す」という動作を当てています。
相手の弱みを握る事を「足元を見る」って言いますよね。
これ、英語では「find the length of one's foot (足の長さを探る)」と言います。
「足」という言葉に「弱み」という意味が含まれていることがよく分かります。

「体の一部ないし体の動作を、他の行動や事柄に例える慣用表現」に、
英語圏でも日本語圏でも共通する「体の部位が含んだ意味合い」が見えてきます。

まず「手」ですが、さっき述べたとおり、「手」には「誰かを援助したり支援したりする」っていう 意味が込められていて、そういう慣用表現をするとき、
英語でも「hand」を使います。
「手を貸す(Give one's hand)::助ける」
「手を取り合う(hand in hand)::協力する」

次に「腹」。
「腹を立てる」という表現を、英語では「 stomach(腹/胃)」という単語を動詞的に使うことで表現できるのです。そう、「stomach」には「怒る」という意味もあるのですよ。
「相手の考えている事」「気持ち」っていう意味があるみたいですね。

最後に「頭」。脳がある部位であるという意識から「意志/意識/考えている事/記憶」 という意味を持ちます。
さて、「没頭する」という表現をするとき「lose one's head」と出来ます。
「何かに意識を集中して取り組むあまり、他に注意が行かない」ということですから、どちらも「頭」に「意識」という意味を含ませています。


こんな風にして、体の一部を言語として扱うことを「Body language」と言います。
実は、「ボディ・ランゲージが一番伝わるのよ」っていうのは、「身振り手振りを交えて話す」のではなく、 「体の動作が持つ意味をうまく使って話せば、言語が変わっても共通部分はあるんで多少は伝わるわよ」っていうことなのです。

2007年10月10日水曜日

楽しい楽しいラジオタイム

Fuck you
ぶち殺すぞ・・ゴミめら・・・・!

すっかり利根川さんな最近ですがWindowsUpdateが騒がしいのです。バルマー氏はGoogleを潰すはずが一体どうしたのでしょう。ふぬけている場合ではありません。
Googleといえばこのブログをiモード――つまりはゴミ屑携帯――で見たんですがすごいですねこれ。まずヘッダーに英語がずらずらと出てきて解釈がまるでパァです。見栄えも句読点もあったもんじゃありません。しかし表示サイズがギリギリだったので結果オーライです。ギリギリです。
しかも言うに事欠いてIE7を強制インストールしろクソボケですって。アップデート中に動き出すDVDドライブ。回るCD。起動するコマンドプロンプト。時代は32bitだの64bitだのドリームキャストの足元にも及ばないのです。つまりSon of a bitchだのGod Damnだの前述の通り到底バルマー氏の「Googleを抹殺してやる」にも及ばないのです。
累計的に見るとやはり言葉は難しいのです。動作がやたら思いこのブログも今私が書いている記事が1分、いや、30秒単位で下書きとして保存されているのです。便利と言えば便利ですが余計なお世話と言えばたこ焼きです。設定で変えられるんでしょうねきっと。不可解でとても僥倖、数奇です。
ピーマン、つまり、欧州、私たちの日常を揺るがすのはきっとどうでもいい顔文字に違いないでしょう。
断言しておきますが2012年までにφ(・溢・)←この顔文字とカレー粉は流行ります。カレー粉はおもにマスコミが持ち上げて流行ります。セカンドライフみたいな感じを想像すれば良いでしょう。
そもそも流行とはなんだろうと考えると行き着いた先はバラムルテニシア的見解でいう「阿部しちゃおっかな」という事でした。
先日行なわれたM3にしろインターネットランキングにしろなんたらEXPOのパクリにしろやっぱり阿部しちゃっているのです。程度がしれますね。バラムルテニシア的見解から見ると「世の中のためにならないからさっさと死んでくれ」って事です。風刺って怖いですね。風を刺すと書きます。風渡り30cmくらいでしょうか。
先日の記事でも書きましたが中田ヤスタカと田中ユウスケは字的にも似てるのです。ベクトルは違えど、方程式は同じなのです。ジャポニカってコンゴっぽいよね。

太文字とか斜線使いましたがどうですか。amazonの発売前にレビューする人ほど死ねばいいと思います。