2010年4月28日水曜日

素晴らしい記事

さて、今回は素晴らしい記事についての記事です。
大事なポイントを 3 つほど挙げていきましょう。

1.人気が出そうであること

まず、人気が出そうな文体で書くことが重要です。
例えば、旬の話題にさも正論であるかのように喧嘩を吹っかけてみたり
あなたがもし有名人であれば、頭がおかしいのを本気で演じてみたりします。
前者の場合は、インターネットを有意義に使っている厨が、
後者の場合は、2ちゃんねらーなどの暇人が食いつきます。

2. 執筆する人は暇人であること

普段どうでもいいことを暇人が面白おかしく考える事で、
君も暇人なんだねという共感が生まれます。
共感、これは日本人にとって重要な word です。
また、日本人は暇を恐れます。
「俺、私は間違ってないんだ!」という間違い、恥に対する恐怖から
人々はそのエントリーをはてブでわざわざブックマークするでしょう。

3.醤油、もしくは納豆をかけたくなる文章であること

日本人は、これに相当弱いことが実験で證明されています。
いかにもこの文章はツナのようで味が欲しくなるな!といったように
思わせることが出来たら、コメントが付きます。
日本人は、ある程度様子を見る傾向にあります。
他人がそのエントリーにコメントをした瞬間に、そのエントリーの魅力は2倍3倍にもなります。
オークションで全然入札が入ってないから大勢がその商品をスルーしていても、
入札が入った途端に人々は食いつきます。
人は他人の不幸を喜ぶ傾向があります。これは自らの恥に対する恐怖そのものと言わざるを得ないでしょう。


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いかがでしたか?
あなたもこのエントリーを参考に書いてみればいいじゃないですか。
ほら、ほら。書きたくなってきたでしょう?

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